c a t a c o t o 写真教室

2日目 メキシコシティー探索1

朝9時に、メキシカンガールのエイダとホテルのカフェで待ち合わせ。
日本の友達にメキシコの友達を紹介してもらって、Facebookでやりとりをしていたのだけど
会うのは初めて。便利な世の中です。
エイダは彼のカルロスと一緒に来てくれて、無事に合流。
Poor Englishの私と、英語の話せるさきパイセンと、エイダのオススメのレストランへ。
セントロの立派なレストランRestaurante Mercaderesですんばらしい朝食を頂く。
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オレンジジュースはグレープとハーフにするか?
とか、そんなオシャレな事聞かれました。
割ります割ります。混ぜてください。そうしてください。

そこで旅の日程やリクエストなどを話していたら、エイダが動きやすいように色々と調節してくれました。本当に感謝。

空港で換金するより街中で換金したほうが換金率が良いので、歴史的地区のある換金所へ。
あまりに道端の換金所で、ただでさえ日本人はジロジロ見られるので
何度も換金するのが怖くなってきて、持ち金一気に換金。なんかあったら今日はカルロスいるし…。
通り沿いでひと目もあるので換金してもらった金額を確認する余裕なく、すぐにカバンにしまいました。
今回は現地でATM引き出しをしてないけど、意外にコンビニが多くATMも多かったです。
換金事情やお金の引き出し方とか不安だったけど、思ったほど深刻な問題ではなさそう。

そして乗っちゃいけないと言われていた流しのタクシーに乗る事に…。
流しのタクシー乗る時の心得としては
・緑のビートルタクシーは無許可タクシーなので乗ってはダメ
(実際行ったら緑のビートルタクシーは全然いなかった)
・窓に貼ってある証明書を確認
・証明書と同一人物か確認
・へんなナンバーじゃないか確認(へんなナンバーが分からないけど)
・メーターが動いているか確認
・乗ったらドアロックをする事
・運転手の言動が怪しかったらすぐに降りる

…確認事項が多すぎ!!そんなに確認して乗れない!!
タクシー強盗が多発してるメキシコは、自分の身は自分で守らねばなのです。
基本的に流しのタクシーに乗ってはいけない。
ホテルとかレストランで呼んでもらったタクシーにだけ乗ろうと決めていた私たち。
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乗っちゃった!
タクシーに乗るとき、本当に大丈夫かなぁ~と、さきパイセンと見つめ合ってしまいましたが、
でも今回はエイダもカルロスもいるし大丈夫でした。


2人の家まで行き、カルロスの車に乗り換えてフリーダ・カーロ美術館まで。
エイダに何か日本の曲をかけてよ。と言われたので、シュガー・ベイブを選曲。
山下達郎の声を聞きながら、メキシコの街を疾走。

念願のフリーダ・カーロ美術館へ!
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フリーダが絵を描いていた部屋。
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画材。
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なんでこんな所にベッドあるんだろうな…と思ってたら、庭が見える場所なんだね。
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エイダ・カーロとカルロス・リベラ。笑
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来たかったよ。青い家!
憧れのフリーダの家を見れて、作品を見て、感慨深い気持ちにもなりました。

フリーダ美術館からイダルゴ広場、センテナリオ庭園まで散歩。
高級住宅街なので、古いけど街路樹がたくさんあって石畳で賑やか。
センテナリオ庭園は平日なのにみんな外でのんびりしていて、穏やかで素敵な雰囲気。
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カラフルでおもちゃみたいなバス?路面電車?が走っていて、アイスクリーム屋さんやカフェが多い。
アイスクリームを食べながら散歩して、とても気持ちよかった。
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さきパイセンはハマイカ(ハイビスカス)のアイス。私はテキーラアイス。両方うまい!
写真では、良さが全く伝わらないので笑 これ見たらコヨアカンの素敵さ伝わると思います。
古くて可愛くて、キッチュでチープで平和。さすが人気の住宅街。
コヨアカンで1日のんびりするのも素敵だなぁ。

コヨアカン地区を満喫した後、Biblioteca Vasconcelosに連れてってもらった。
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もう、すげーーーーーーー。としか言いようがない。
エイダはここには行ったことがないと言っていて、「なんでここに行きたいの?」と不思議そうだった。死ぬまでに行ってみたい図書館ランキング1位だったからだよって説明しても、エイダは「へーーーー」ぐらいな返事でした。

観光客っぽい人は全くいなかったです。それにしても、でかいし広いし。
構造的には上から吊ってあるそうなので、地震来た時どーするんだ?とか
落ちないようにガードする部分を、ワイヤーが張ってあるだけので、子どもだったら隙間から落ちるんじゃね?とかちょいちょい雑な部分もあったけど、ここまでビジュアル重視で建てるなんて日本じゃ考えられない。
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死ぬまでに行けた!!


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軽く迷子になったり
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そして、メキシコのお土産を買うためにメルカド(市場)に。
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私達が行ったのはMercado de la ciudadela。メルカドの中央にあるマリア様に会いたかったのです。
ここでちょこちょことお土産を購入。




夜になって、念願のルチャリブレへ。
地球の歩き方にも記載されているのですが、ルチャ・リブレは場所によって開催日が違うので、
当日が火曜日だった私達はArena México(アレナ・メヒコ)へ!!
カメラ持ち込み禁止なので(預かりになるらしい)、カルロスの車に不必要な物は置いて会場へ。
荷物チェックとボディーチェックを受けて、いざ会場へ!
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チケットは入ったら回収されてしまった。。。

会場はすごくでかい!!!そして、カメラ撮影ダメのくせに
みんなiPhoneやらiPadでめちゃ撮影してるー!!
という事で、めちゃくちゃ撮影してきました。
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約3時間の試合はホント盛り上がり、メキシカンは大声で応援したりブーイングしたり。
プロレスだけど、吉本新喜劇みたいな要素もあり、オカマレスラーもいたりで、見てるだけて楽しい!
戦わなかったけど、小人レスラーもいた!
エイダに聞いたら、みんなが叫んでいた言葉は、ものすごく汚い言葉だったみたいなのだけど…(け○の穴!とかゴ○野郎!とか)
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最後はエイダもみんな総立ちで、わーわー騒いで試合終了。
一緒に観戦してた方と写真撮ったり、お土産買ったり、本当に楽しかった!
結局終わったのは11時くらい。
エイダとカルロスにホテルまで送って頂き、メキシコ大大大満喫の1日でした。


2日目感想
エイダとカルロスにかなり甘えていたので、危機管理が多少緩んだ1日。
メルカドで買い物する時も、言った値段とお釣りをエイダがちゃんと確認してくれていました。
スペイン語の数字の10の位以降がさっぱり分からなくなっていたので本当にありがたかったです。
メルカドでは電卓を出して数字を押してもらい、値段を知るという作業をしていました。

メキシカンはナビとか地図を見るってゆう習慣がないらしく、何処へ言っても人に道を聞くみたいです。タクシーも人も運転手も、みんな地図を持たない。人に聞く。
そして、結構な確率でアバウトな答えなので、大体みんな一時的に迷子になります。
でも聞かれたら答える助け合い精神が国民性のようで、その度の「ムーチョグラシアス!」はなんだか気持ち良いものでした。

ルチャ・リブレのある場所は、治安が良くないとされている場所。
終わる時間も遅くなります。暗いし、小汚いし、何してんだかわかんない輩がうろうろ。たしかに怖い…。
日本人を発見したけど、ツアーで来てる人っぽかった。
でもでも、また行きたい!!楽しかった!
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さきパイセンはホテルでもこのスタイル。
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by cataphoto | 2015-03-24 11:12