c a t a c o t o 写真教室

カテゴリ:キャメ( 291 )

5日目その3 オアハカの夜はすごい!

屋台で夜ご飯を食べて、てくてくソカロ(広場)の方に向かって行ったら、
なんだかすっごく騒がしい。。。
CATEDRAL DE OAXACAという教会の前。
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あれ?なんかお祭りやってる!

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なんかいる!!

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すごい踊ってる!

花火も鳴って、たくさんの人。

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生演奏
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花かごを持った人たち。オアハカ市の地域の衣装なのだそうだ。

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色んなところでいろんな踊りが。


さすが現地の人は民族衣装が似合ってるしかわいい!

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無料でパン配られます。もうごっちゃごちゃ。

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ちゃっかりパンをゲットしたさきパイセン。
これは人が入ってない状態だけど、それでもでかい!
へんてこ!かわいい!
地球の歩き方見ても、特にお祭りシーズンと書いてなかったのだけど…
何やってるの?って聞くと、「マリアナ!」って返ってくる。。。
マリアナって何だ?

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セマナサンタ(イースター)は終わってるハズなんだけど…。
褐色のキリストを乗せたトラックのオブジェ。

帰国してから調べたら、でっかい人形とブラスバンドは「カレンダ」というらしいです。
カレンダはオアハカの伝統的なお祝いの方法のひとつで、
ブラスバンドの音楽に合わせて大きな人形や人々が練り歩くそう。
どうやらオアハカの誕生日の近くの日だそうで、
前後1〜2週間は街のいたるところで「カレンダ」でお祝いしてるらしいです。


公園で大興奮していたら、先ほどカフェで会った
「虎」という帽子をかぶった男の子にまた遭遇!
なんと、カフェで別れてから、ずっと私達の事を探していたそうな!

しばらくおしゃべりして、どうしても見てもらいたかったというノートを見せてくれた。
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これで日本語を勉強しているそうな!たぬきはメキシコにもいるのかしら??

これは日本語でなんて言うの??攻撃を散々された後、
お酒が飲みたい私は、彼を居酒屋に誘ってみたら、
「ボクはコーヒーしか飲めないんだ!」と言って去って行きました。
なんなんだ…。


はぁぁぁぁ〜。びっくりした。
夜の9時ですが、飲みにいきます。
オアハカはオシャレな居酒屋風の店や、クラブみたいな所、
バーやレストランが多くて、どこ入ろうか迷う〜。

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1件目は居酒屋っぽいお店。
若いお客さんがたくさんいます。
papelpicado(パペルピカド) がかわいい!

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メニューです。1ペソ8円くらいなので、コロナは128円くらい。安いー!

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Modelo 710ってなんだろうねー?って頼んでみたら、でかいだけだった!
くるくるの軽ーいコーンのチップスは突出しみたいなものかしら。

ホテルの近くに、なんだか気になるバーっぽい店があったので、
2件目はそこで!
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わーい!大当たり!
超かわいいバーだー!
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メスカルの祭壇。
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ここではこのビールを。。。

本当に安全な街。オアハカ最後の夜。
ぜんぜん時間が足りない!!!!もっとこの街にいたい!!
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by cataphoto | 2015-08-20 17:49 | キャメ

5日目その1 オアハカシティー→エルトゥーレ→オアハカシティー

夜中に部屋にトカゲが出た(キューキュー鳴くやつ)。
びっくりした!
トカゲが気になるのと、
旅行に行くといつもそうなのだけど、時差ぼけであまり寝れない…。
うううう。

朝ご飯は宿泊しているお宿で、ママのご飯を頂きます。
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テーブルクロスがメキシコ感。

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フレッシュなワカモレを作ってくれます。美味しそう…。

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ママは料理教室もやっていて、テーブルコーディネートも料理も素晴らしい。

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チキンをタコスで巻いて、フライパンでこんがり焼いて、
フレッシュワカモレとチーズとパプリカ。
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おいしい!けど意外に辛くて、朝ご飯からけっこうパンチある…。

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今日はアメリカ大陸最大の木がある、エルトゥーレまで行きます。
ちょっと離れた所にあるので、お宿でタクシーをお願いしておきました。
陽気なおじいちゃんドライバーが運転してくれます。

エルトゥーレの木を見学した後、またオアハカシティーに戻りたいので
おじちゃんに「2時間くらいで戻るからここで待ってて!」って言うと待っててくれます。
ちなみにここで料金をお支払いしてしまうと、
タクシーのおじちゃんはどこかに行ってしまう可能性があるので、
お金はオアハカシティーに戻ってからトータルで支払います。

流しのタクシーに乗るのは危険!強盗に会わないための対策です。

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さて、エルトゥーレの木を探索です。
右側にあるのが教会で、それよりでかいです。
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ここは入場料金いりましたよ。
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なんかねぇ…。もうでかすぎて写真に納まらないんですよね。。。
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隣の教会のポスト。マリア様がいてかわいい。

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エルトゥーレの木は、観光名所の一つなので、
近くにお土産屋さんがあります。
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メキシコ刺繍の服がたくさん。そして結構いい値段します。
ちゃんと裏面を見て確認しないと、手刺繍じゃない物もけっこうあります。
そして、手刺繍の服はサイズがデカかったり、柄がたくさんありすぎて
お気に入りの物を見つけるのが大変…。着てみると、うーーーん。ってのが多い。

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カラフルなメルカドもあります。
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おいしそうー!果物食べたい!

車に戻ると、タクシーのおじちゃんがちゃんと待機してくれてました。
30分〜40分くらいかけて、オアハカシティーに戻ります。
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タクシーのおじちゃんと。(私眩しすぎて顔が恐い)
ホテルの前に送り届けてくれたので、そこから街探索です。

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オアハカシティーは歩くだけで楽しい。
本当にのどか。

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さて、昼ご飯です。お店には入らず、屋台トライしてみます。
屋台の場合は、人がいる所を狙うべし。だそうです。

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タコスとソパ(スープ)。ソパ味薄い。タコスもいまいち。

さて!!楽しみにしていたmercado(メルカード)へ。
私達は街の中心にあるベニート・ファレス市場に行きました。
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入って早速のメキシコの洗礼。チャプリン(イナゴちゃん)です。
試食を進められたので、えーい!郷に入ったら郷に従えだ!
ってことで2人とも食べました。これがまたすごく美味しい!
ちょっと甘くてスパイシーな味付けで、ビールのつまみに最適!

市場の中には、野菜、果物、魚、肉など各部門に分かれていて、
そのほかにも、花屋さん、チリの専門店、カバン屋さん、おもちゃ屋さんや文具屋さんなどなど…
専門店がひしめき合っています。

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白くて丸い固まりがオアハカチーズ。常温でチーズ、大丈夫なのだろうか。
お土産に購入。

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お肉屋さん。

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モーレソースを売ってるお店。

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鶏肉屋さん。

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パン美味しそう〜。

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花も売ってる。これはたぶん、教会に持ってくやつか、お墓にお供えする用のお花。

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こうやって、野菜や果物や民芸品を持ってきて売る方がたくさん。
おばあちゃんの服や、髪がかわいいんです。
パクチーやライム、買って帰りたいなぁ。

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これはピニャータ。
誕生日パーティなどで人気で、目隠しをしてピニャータを割ると、
中から果物やお菓子が出てくるのです。
メルカド(市場)で売られているピニャータはまだ中に何も入っていないそうです。
なので、背中に切れ込みを入れて、そこからお菓子を投入するみたい。
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by cataphoto | 2015-07-31 19:18 | キャメ

4日目その2 夢のオアハカ

オアハカに到着したのが15時頃。
そこからホテルでゆっくりしてから、近くを探索して夕ごはんを食べようと街に出ました。

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世界遺産のTemplo de Santo Domingo。サントドミンゴ教会。
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ひゃーーーー!これがウルトラバロック!
メキシコシティーのメトロポリタン大聖堂より、細かく繊細かつゴテゴテの装飾。
美しいよ。圧巻です。

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生命の木美しい。。。。

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今日はお祭り?みたいなので、こんな美しい民族衣装の方々がたくさん。
この民族衣装は、オアハカ州の中でひときわ華やかなIstumo地方の衣装です。
全て手刺繍で、本当に美しい!

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サン・アントニーノ村の湾岸地方の踊り


美しい衣装をまとってくるくる回って素敵!

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歩くたびに、ため息のオンパレード。
メキシコシティーに比べて、とってものんびりして落ち着いていて気楽な雰囲気。

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床屋さん

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メインストリートは観光客が多くて賑やか

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紺なオブジェがたくさん

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ああああ!
世界ふれあい街歩きのオアハカ編で出てた、包丁研ぎのおじさんだ!

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とにかくかわいい街だ。。。

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民族衣装などがたくさんのお土産市場。

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キリストグッズ。褐色の肌がメキシコらしいです。

ここは本当に安全な街みたいで、軽装でオシャレな観光客の方が多いです。

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街中にたくさんのお花売りの方。
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いろんな所に褐色のマリア様がいて、ちゃんとお花がそえてあるんですよ。
生活の中に、お花がすごく近いのですね。

夜ごはんは…
いろんなお店があって、迷いに迷いましたが
メインストリート沿いにあったjacobo & maria angelesというレストランにしました。
なぜならオアハカチーズの料理が美味しそうだったから。

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食べたかった!憧れのケソオアハカージョ!チーズ大好き〜!

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トマトのソパ(スープ)も絶品!
野菜とパクチー入っていて、もう、本当に美味しい。
これのせいで、ソパにハマってしまいました。
帰国してから何度も家で再現しました。

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ケソオアハカージョは熱すると溶けるのです。
中に入っているのは、ひき肉とトマトとジャガイモを合わせたもの。
むちゃくちゃ美味しい!食べきれないのが悔しい。

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牛肉のタコス〜!タコスは炭火で焼きたて。香ばしい〜。

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ビールとテキーラのセット。
オアハカではテキーラではなくメスカルといいます。
ライムにチレの入った塩がついています。
Sal con chile(唐辛子入りの塩)と言うらしい。
どうやらSal de gusanoにはグサノ(イモムシ)も入ってるやつもあるとか。
これはどっちだろう???
ピリッとまろやかでメスカルが美味しくなる!

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オアハカ最高!サルー!


飲んで食べて満足。
9時くらいにフラフラお宿に帰ろうと歩いていたら、広場で映画鑑賞会。
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老若男女みんなで鑑賞。なんてピースフルな街なんだ。
これで外でお酒が飲めれば完璧。
オアハカ…だいすき!!!
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by cataphoto | 2015-07-28 18:18 | キャメ

4日目その1 メキシコシティーからオアハカへ

メキシコシティーからオアハカの移動は、色々考えた結果、日通ペリカントラベルネットメキシコ店にて、Door to Doorの車を用意して頂き、同時にオアハカのB&B(Bed & Breakfast)を予約していただきました。

一般的にシティーからオアハカへの移動は、高速バスか飛行機なのですが、
荷物がバックパックではなくスーツケースである事、ごくたまにらしいですが高速バスを無理矢理止めて強盗団が乗り込んで来ることがある事(昼間なら大丈夫らしいですが)、ホテルからスーツケース持ってターミナルの移動のリスクや、時間の短縮も考慮して、少し高いけど車を用意して頂くのが一番良いかなと思いました。
あと、どうしても泊まりたかったB&BがBooking.comなどのサイトでは予約がとれず、スペ語のみで困っていたのですが、日通ペリカントラベルネットの契約ホテルだったこともあり、シティからオアハカの移動とホテルはこちらにお任せしました。

ソカロの旗の掲揚を見たかったのだけど、5月1日が特別な日らしく昨日国旗が降ろされなかったのです。メイデー?と聞いたらレボリューションと返ってきました。
なので、国旗があがったままで掲揚式は見れず。。。(それはそれで珍しいらしい)
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どうやらソカロ周辺が通行止めになっていて、車両が入れないようにしてあるみたいで、
いつも車で溢れているソカロが歩行者天国に!!!
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ソカロの周りからすごい数の人が集まってくる…。
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ぞろぞろ…。チーム?で色が違うみたい。
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意外にちゃんと整列してるのね。

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このホテル好きだったな!

9時にホテルを出発するので、8時に朝食を取り8時45分にチェックアウト。
人がすごすぎて車両が入れないのでスーツケースを持ったまま3ブロック先へ移動。

カルロス(エイダの彼とは別人)という紳士なドライバーが運転をしてくれて、オアハカまで5時間のドライブ。
ドライバーカルロスはメキシカンには珍しく、ぶっ飛ばさないタイプ。安心したー。
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途中車からスラムを眺める。とても危険な地域だよ。とカルロス。
見づらいかもだけど、丘に家がびっしり。

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高速に乗ってポポカテペトル山を眺め、
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さきパイセンのカメラの高度計がほぼ3000m!

見たことない景色をカルロスお好みのラテンミュージックを聞きながらずーっと走っていました。
高度は3000m越え!

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絵に描いたような荒れ果てた荒野!そう、ここはあのメキシコ!
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映画のバベルのように、ここで置いて行かれたら死ぬ~!ヒャッハー!

途中何度かカルロスに「降りてサボテンと写真撮りたい!!」
と熱望したけど、通じてないのか、高速だから降りられないのか(降りてる人いたけど)
「そうだよ~あれがサボテンだよ~でっかいだろ~」という返事しか返ってこず。
途中の渓谷で下ろしてくれて、写真は撮ったけど、
噂のくそでかいサボテンと写真撮れず。帰りの車でリベンジしてやる!!!
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UFO出てこい〜!これ分かりづらいけど、全部サボテンの山です。
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こんなん10mくらいある。
しかし本当にサボテンしかないな。それにでかい。
南へ下るごとに、どんどんサボテンが大きくなる。
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ほら。バカじゃない?ってくらいでかい。

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途中のサービスエリアのマリアさま

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キター!!!!!

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メキシコシティーから6時間ほどでオアハカのホテル到着!

「オアハカリンド」という本を買ってからというもの、このオアハカのホテルに行きたくて行きたくてしょうがなかったのです。
恋い焦がれていたのです。
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はぁぁぁぁぁ〜♡
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はぁぁぁぁぁ〜♡♡♡♡♡♡
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もうぅぅぅぅ〜♡♡♡
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オハラタて作った鏡
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マリアさま〜♡
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よく鳴く鳥。この声を聞きながら朝ごはん食べた!至福♡
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中庭
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もう〜♡なんなん♡

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ママ。
民宿のようなお宿なので、ご家族で経営されているみたい。
チップを払おうとしたら、「ここはあなたの家だからいらないのよ」と言われました。
ママーーー!!
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ママの娘のコンチータさん。
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タラベラ焼きのタイルのキッチン。
最高すぎるでしょ。もう。
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コンチータさんが持ってきてくれたハマイカを飲んでゆっくりしていたら、
中庭にはハチドリが!!何なんですかここは。天国ですか!
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by cataphoto | 2015-06-06 00:14 | キャメ

3日目 メキシコシティー探索2

早起きしてソカロの国旗掲揚を見に行くが、早すぎて上がってない。どうやら時間を間違えたみたい。
8時前にタイマーをセットするが、2人とも寝過ごして国旗掲揚を見過ごす。

この日は一日自分たちで動く日。
ルイス・バラガン邸→国立博物館まで行って、安全にホテルまで戻ってこれるでしょうか。
ドキドキ。

12:30にバラガン邸を予約したので、11:30にホテルでタクシーを予約。
11:30まで時間があるので、セントロ地区を少し徘徊します。


Edificio de Correosは引くぐらいゴージャスな郵便局。
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警備のおじちゃんが身振り手振りで色々教えてくれてかわいかった。

la Casa de Azulejos タイルの家
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ホテルに戻って、お願いしておいたタクシーに乗る。
おじいちゃんがドライバーのタクシー。
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スペ語オンリーなので、ありったけの知識で説明。
バラガン邸の方向までは説明ついたのだけど、バラガン邸が通じない。
メキシコではルイス・バラガンはあまり有名ではないみたいです。
「Casa Luis Barragan」って言っても、たぶん「は?誰の家!?」みたいになるのです。
色々やりとりして、どうやら「Museo Luis Barragan」で通じたみたいです。

友達に分かりづらい場所にあって迷子になるよと言われていたので、下調べしていたから
最悪バラガン邸の近くの地下鉄の駅まで送ってくれればいいや。と思っていたけど、
ちゃんとバラガン邸まで送り届けてくれました。かわいいおじいちゃんだったなー!
念のためマップ載せておきます。
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念願の念願の!!バラガン邸を見学!!
バラガンの見学メールは相当レスポンスが悪いみたいです。
バラガンに行った事のある友達にも協力してもらい、
日本から何度もメールを送ったのだけど、1通も返ってきませんでした。
メールの返信できないなら、メール予約なんて制度作るなよ!なんて思いますが…。
結局メキシカンガールのクラウディアに電話してもらい、予約を取ってもらったのです。
もし行きたいと思っている方でメールが届かない場合は、
宿泊するホテルの人に電話してもらって予約を取るのが良いと思われます。

入場は2000円くらい。カメラの持ち込みは1台3000円くらい(ありえない!高い!!)
そのかわり、学生みたいな人が英語でちゃんと案内してくれます。
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ここは本当に感動したなー。「家」という事の可能性というか、快適さというか、
「住む」という事にこんなに楽しくて美しくて心地よいを探求できるだろうか…。
こんなに壁とかピンクなのに。安心する。
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日本の本もあったよ。

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スピーカーがドクロに。
ドクロ、球体、馬、十字は、部屋のいろんな所にオブジェとして点在してました。

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こうゆうスペースに飾ってある物が素敵すぎて好きすぎる。



さきパイセンに無理を言って、ヒラルディ邸(Casa Francisco Gilardi)まで歩く。
ここは予約ができないので弾丸で行って見学をお願いするしかないのです。
バラガン邸から歩いて15分くらいの所に、ピンクのヒラルディ邸がありました。
調べてもヒラルディ邸の場所が曖昧だったので、実際行った道順でマップを載せておきます。
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家の前には、見学希望者なのかなぁ…。学生っぽい子たちが座り込んでいました。
ウロウロしたけど、この子たちもおうちの人待ちなのかな。
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外観だけでも満足なので、時間もないし戻ります。

ごはんをどこかで食べたかったのだけど、めぼしい所を見つけられなかったので、近くにあったパン屋でパンを買う。
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パン屋のメンズは日本人が珍しいみたいで、一緒に写真を撮ってよ!と言われる。
後から気づいたら、駅の近くにメルカドがあったみたいで、そこでお昼にすれば良かった!

そしてこの旅のミッションの1つ、メキシコの地下鉄に乗る。
スリが多い。治安が悪い。物売りの捕まる。などなど…不評の地下鉄。
エイダも地下鉄はおすすめしていなかったけど、来たからには乗ってみたかったのです。安いし。
だって、日本人丸出しで流しのタクシー乗るのも怖いし!ラジオタクシーもいないし!
タクシー強盗に会うくらいだったら、1ブロックだけ地下鉄に乗ったほうがいいかも!という結論。
でも正直怖いので、バラガン邸近くのメトロ7号線「コンスティトゥイェンテス(Constituyentes)」から、
国立人類博物館の近くの「アウディトリオ(Auditorio)」までの1ブロックのみ。

改札で「DOS!!」と言って10ペソ渡して、2枚分のチケットゲット。
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よく見ると、上の案内板にルイスバラガンと書かれてますね。

ジロジロ見られながら、地下鉄へ。14時くらいに乗ったのですが、
混んでもなく…噂の物売りもいない。照明は暗いけど、思ったほど怖い感じはしないなぁ。。。
でも不安なので、大丈夫そうなファミリーにくっついて、そのファミリーの一員のように行動しました。

アウディトリオ(Auditorio)に着いて、地球の歩き方を見ていたら、
陽気なおじさんに話しかけられる。お前らどこ行きたいんだー?的な事を言ってるっぽかったので、
国立人類博物館のページを見せると、案内してやるよ!ついてこい!との事。
後からお金くれ!とか言われたらやだな。とか思いながら、とりあえず案内してもらう。
めちゃくちゃスペ語で話しかけてくるけど、ほどんどわかんない。
唯一わかったのは、日本人か?ってのと、太陽のカレンダーが見たいのか?あれは素晴らしいぞ!
とう会話のみ。散々お話してくれて、言って事がわかんないのが悲しい。
じゃあ、ここまっすぐ行ったら着くから!と言って、何も請求せずに笑顔でおやじは去っていきました。
めちゃくちゃいい人じゃん!!!!
「ムーチョグラシス!!!」を連呼してお別れ。

博物館まで着いたけど、入り口がわからないくてウロウロしていたら、
道路からめちゃめちゃクラクション鳴らしてるドレッドでファンキーなおやじ発見。
あ、ヤバイ人だ…と思って知らん振りしていたら、どうやら私達に道を教えてくれているようで。
「そっちじゃないよー!こっちから入るんだー!」と必死に教えてくれていたのでした。
おやじの意図に気づいておやじの言う方の道へ。「ムーチョグラシス!!!」と手を振っておやじとお別れ。


2時間ほどゆっくりと見学したりぼーっとしたりして国立人類博物館はクリア。
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太陽のカレンダー、石頭くん、チャック・モール見れて満足。

そして、帰りはオープンバスに乗りたかったのだー!!!!
メキシコシティの主要部分を走っている真っ赤なオープンバス。
国立人類博物館の人に聞いたら、どうやら近くのAuditorio Nacionalから出てるらしいのでそこまで歩く。
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Auditorio Nacionalからソカロまで約1時間くらい、シティーの主要部分を回ってくれます。
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わーい!オープンバスだぜー!と張り切って2階席に乗ったのはいいけど
街の木々がちゃんと伐採してなくて、たまに木の枝が激突してくるのでちゃんと前を見てないと危ない。
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こんなかんじ。顔に激突します。

そして突然のスコール。
土砂降りなので1階に移動して普通にバスを楽しむ。
ソカロに着いた時にはスコールは止んでました。
私達が行った時期は、雨期と乾期の狭間だったので、よく夕方に突然のスコールに見舞われていました。
そしてここは標高2,000mの山の上…。爆発みたいに雷が落ちる・・・。怖い。

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ソカロに着いて、国旗貢納を見たかったのだけど、まさかの次の日に記念日らしく
6時になっても下ろされず。。。。


夜はエイダおすすめのカフェ・デ・タクバでごはん。
さきパイセンとマリアッチ見たいねーと話しながら店に入ったら、マリアッチが!!
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囲まれる!このお店、本当に最高に美味しかったー!!
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エイダおすすめのホットチョコレート。
スパイシーでコクがあって美味しい!
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おすすめを聞いたら、タクバスペシャルという、
鶏肉を包んだトルティーヤの上にホワイトソースのようなソースをかけて、チレとチーズかけて焼いたグラタンみたいなの。まろやかでむちゃくちゃ美味しい。

9時くらいまでお店でご飯を食べてホテルに戻り、ホテルの屋上にあるカフェ・バーにて飲み直し。
掃除のおばちゃんや若い店員。いろんな国の人が混じってカジュアルで気軽でいい雰囲気。
メキシコにいる感がなくて日本のバーで飲んでるみたい。テキーラとビールで50ペソ(300円くらい)。
どうやらセントロ地区は遅い時間でもわりと治安は良さそう(気をつけなくてもいいという意味ではないよ)。


3日目感想
スペイン語話せないし治安も心配。2人の移動はかなり不安でしたが、
行く場所行く場所で色んな人が「どうしたんだ?どこに行きたいんだ?大丈夫?」と声をかけてくれました。
全ては記してはいないですが、本当に色んな場所で親切にして頂きました。
2日目の時もそうだったけど、道が分からなかったら聞く。みんな手助けする。
助け合うのが当たり前の文化。
怖いと思っていたメキシコは、とても人懐っこくて優しい国のように思えました。

あと、メキシコごはんは美味しい。
パクチー好きには天国。今の所ごはんはずれなし。
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by cataphoto | 2015-03-26 12:22 | キャメ

1日目 日本→メキシコシティー 

名古屋空港でWifiのモバイルルーターを受け取り、名古屋空港から成田へ。そして出国。

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名古屋空港できしめん

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めし

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おやつ

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真っ暗な中、でかくて冷たいハンバーガー

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グランドキャニオンあたり通過


色んな人から「アメリカ乗り換えは面倒臭いよ!」「予定通りチェックが進まないから、乗り遅れないように!」と言われていたので相当ビビっていましたが、
今回はアメリカン航空からアメリカン航空への乗り継ぎだったため荷物のピックアップもなかったし、
国際線から国際線だったため、空港内の移動もDターミナルのみで
すんなりロビーについて1時間ほど暇な時間を過ごしました。

小型機に乗り換えて2時間。
メキシコシティーへの便は噂通りのスリリングな着陸でした。
この飛行機落ちてるんじゃない??と思うくらい、ビルの近くを飛ぶので怖くて泣けました。


メキシコシティー空港に到着したら、英語がまーったく通じない。
空港内の入国チェックは英語の通訳の人がいたけど、それが終わったらあとはスペイン語のみ。
ワンとかツーくらいは通じてほしいのに伝わらない。なぜ!?

タクシーのカウンターで、タクシーチケットをゲットして
つたないスペイン語で「ここのホテルに行きたいのだけど。」といっても返事がない。
「ソカロまで行きたい。」といっても返事がない。
ニコリともしない(というか怒ってる??)。運転荒い。すごい渋滞だし。
なんか不機嫌そうにスペイン語で喋ってくるけど分からない。
ホテルの詳細の紙を渡しても返事がない。。。
すごーく無愛想のまま、なんとか無事ホテル前まで連れてってくれて、とりあえずチェックイン。

23時間のフライト疲れと、あまりにも言葉が通じなくて(というか出会う人みんな不機嫌すぎて)
この先出会う人がこんな人ばっかりだったらどうしよう。
一気に不安になり心が折れそう。


Hostel Mundo Joven Catedralというバックパッカーズホテルにしたのですが、
2人用の個室で1室5,000円くらい。詳細はBooking.comのページ見てもらえば分かると思いますが
ロケーションが最高です。
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部屋もかわいいし。安い。貧乏旅行には十分です。英語が通じるし。
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屋上からの眺め最高!

そしてここにきて問題が発覚。
私のiPhoneが壊れているらしく、wifiを捕まえられないという事態に。
せっかくモバイルルーター持ってきてるのにエイダやペペ、クラウディアと連絡がとれない!
翻訳アプリが使えない!みんなと連絡がとれない!
ネットが使えないーーー!折れてる心に追い打ちをかける。もう愕然。

メキシコから無理矢理日本のauに電話して、
旅前にちゃんとauに行って、問題ないか確認してもらってたのに!
どうにかしてネット使えるようにしてよ!と散々文句を言う。
auによると、どうやらiPhone4sはたまにそうゆう症状が出るらしく、アップルからauに通達が来てたそうな。
はぁ????そうゆう情報を知りたくて旅前にauにいったんですけど…????
さきパイセンはiPhone5なので問題なくwifiを拾っている。

1時間半の攻防の末、
メキシコのネット回線を使ってiPhoneのネットが使えるように!

心身ともにぐったりして、ホテルで休んで、ソカロを探索。
とりあえずメトロポリタン大聖堂で旅の無事をお祈りして、
歴史的地区を少し回り、夕ごはんのお店を決める。


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メトロポリタンカテドラルすごすぎる。。。


1日目の夕ごはんは、Salon Coronaにしました。生のコロナが飲めます。
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ずっと食べたかったセビーチェも本場のタコスを食す。
おいしいおいしいおいしい!!!タコスもセビーチェもパクチーとライム効いてて超美味しい!
お店のお兄さんもすごく陽気な方で、折れていた心が一気に回復しました。

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元気になった!




1日目の感想。
相当危ない街かなと思っていたけど、ホテルの場所が良かっただけに全然怖い雰囲気ではなかった。
ソカロ周辺は不必要なほど警察がいて(だいたいおしゃべりしてるかiPhoneいじってる)、
夜も観光客や人で賑わっていました。初日だし、ほどほどに9時くらいで切り上げ、コンビニに寄ってホテルへ戻りました。
ただ1本裏の道とか、人がいない道は危ないらしいので行かなかった。
タクシーで通った感じだと、観光客がいない通りは、確かにちょっと緊張する雰囲気。

日本人どころかアジア人が全くいない。そのせいでどこでもジロジロ見られる。
そんなに見なくても…ってくらいガン見。

食べ物も意外に辛くなくておいしい(漬物みたいな必ずでてくるやつは辛い。ソースも気をつけないと辛い)。
食事代は二人で1600円くらいだったので、飲んで食べて1人800円くらい。やすい!!!
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by cataphoto | 2015-01-27 22:39 | キャメ

メキシコに行ってきました

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ブログを更新するのにものすごく時間がかかってしまいました。。。
が、2014年の4月~5月に、メキシコに行ってきました。

今更感半端ないですが、旅の内容を記しておこうと思います。

旅の地はメキシコシティーとオアハカ。
お友達のさきパイセンと一緒に。

金銭的な部分や行きたい場所などを考慮すると、フリー旅行で行くのが一番良いという結論になり、
そのためフリーで行った方のブログをかなり参考にしました。
とても参考になったブログが多かったですが、駅名や場所、時間など具体的でないものもありました。
なので、今後の誰かの参考になるかなと思い、
具体的な情報、危機管理や、見ておきたいポイントなど出来る限り記して写真ブログを進めて行きたいと思います。


そんなかんじで下記のフライトスケジュールでメキシコへ行ってきました。

2014/04/28
往路 2回乗継 合計所要時間 : 20時間5分

名古屋(NGO 8:20)→東京(NRT 9:30)  1時間10分
日本航空 3082

乗り継ぎ: 2時間0分

東京(NRT 11:30)→ダラス(DFW 9:10)  11時間40分
日本航空 7014 運航会社 - AMERICAN AIRLINES

乗り継ぎ: 2時間45分

ダラス(DFW 11:55)→メキシコシティ(MEX 14:25)  2時間30分
アメリカン航空 393



2014/05/05
復路 2回乗継 合計所要時間 : 22時間5分

メキシコ シティ(MEX 7:30)→ダラス(DFW 10:20)   2時間50分
日本航空 7211 運航会社 - AMERICAN AIRLINES

乗り継ぎ: 2時間35分

ダラス(DFW 12:55)→東京(NRT 16:15 +1 日)  13時間20分
日本航空 7011 運航会社 - AMERICAN AIRLINES

乗り継ぎ: 2時間10分

東京(NRT 18:25)→名古屋(NGO 19:35 (2014/05/06 に到着)) 1 時間 10 分
日本航空 3087



飛行機のチケットを取る際に、メキシコシティーでの到着が暗い時間にならないように
到着する時間が朝、もしくは昼に設定しました(夜の移動が危ないと言われたので)。
アメリカ乗り換えも考慮し、ダラス→メキシコ間は2時間以上の乗り継ぎ時間を確保しました。
もちろん、アメリカ到着前にエスタ取得。
航空チケットはエクスペディアで、メキシコシティーのホテルはBooking.comにて予約。


そういえば、旅前にお金や貴重品の管理をどうしたらいいのかけっこう悩みました。
調べたり、聞いたりした結果、

・外ではカバンごと(又はスーツケースごと)ひったくられる可能性あり。
・カメラは撮るときだけ出す。常に首から下げるのはNG。
・斜めがけのバッグで手前に荷物が来る状態が好ましい。バックパックはチャックを空けられても気づかないし、
 切られて財布など持って行かれる可能性がある。
 (実際、斜めがけのバックの荷物が後ろにある状態でいるとき、チャック開けらて物を盗られそうになりました。開けられている時は全く気付きません。)
・ホテルや宿のスタッフを信用するな。
 (友人は盗られてはないけど、タオルの交換などでスタッフが部屋に入った際、部屋の鍵を掛け忘れたままになっていたとか…、バックパッカーズホテルの相部屋に泊まった友人は、荷物を鍵が付いているループでベッドにぐるぐる巻きにしてたとか…)
・セーフティボックスがある所は鍵は持参で。
・iPhone、iPadはあんまり見せない。(iPhone・iPad強盗多発)

日頃行動する時用に…、
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パスポートが入るセーフティーケースの斜めがけの物と、
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パンツの内側に取り付けられるものの2種類を購入

でも、パンツの内側に付けるやつは、ワンピの時に使えないよね。
どうしても、どうしても!iPhone・お金・パスポートだけは盗られたくなかったので、
愛用している腹巻きに、ドラえもんようなポケットを縫いつけて
そこにパスポートと大きいお金を入れて、
斜めがけできるセーフティーケースを上着の内側で斜めがけし、日常使うお金、iPhoneを入れて、
大きい斜めがけバッグにはカメラ・水・地球の歩き方などを入れる事にしました。
結局、私はパンツの内側に取り付けられるのは、使わなかったけど、一緒に行ったさきパイセンは常にパンツだったので、パンツの内側に取り付けるのを愛用しておりました。
友人のアメリカ人は、パスポートと大きいお金は、靴下の中に入れておくのがいいよー!と言っていました。なるほど。

今回宿泊した3つのホテルはどこも安全で、
1つはスーツケースごと入るセーフティーボックスがあったのでスーツケースごと入れて、
持参した鍵をかけましたが
2つのホテルはセーフティーボックスがなかったので、スーツケースそのままにしました。
実は自転車用の鍵付きループを持って行って、セーフティーボックスがない宿の時に、スーツケースとベッドなどの柱にくくりつけていたのですが、面倒になってきて後半はスーツケース置きっぱなしに。
大丈夫でしたけど。

安全問題もあまり過剰に考えすぎると、せっかくの旅が楽しくなくなってしまうので
酔っぱらってもできるくらいの安全対策で行こうと考えました。



カナダに行っていた友達から、留学時代のメキシカンの友達を3人を紹介していただき、
旅行までFacebookでどうにかやりとりをして、シティーの何日間はガイドしていただけることに!
とにかく治安が不安だったので、一安心!
なんてありがたい!友達に感謝!

ということで、ちょこちょことメキシコ旅行の記事をアップして行きたいと思います。
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by cataphoto | 2015-01-27 22:10 | キャメ

春の音

ざわざわ。
あったかくてしあわせ。

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今度DJなどします。
と、言っても、クラブでなくて、
お友達と集まって好きな曲かけるだけの会ですが。

もっぱら邦楽を!ユーミン!!山下達郎!!
とかです。

人をゆらゆらさせる事だけ考えて、過ごしていきます。
ゆらゆらしたいね〜。春やからね〜。
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by cataphoto | 2013-03-07 19:15 | キャメ

飛んで行きそう

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最近気持ちの変化というか、状況の変化についていけない。
少し前は飛んで行きそうなくらい幸せな気持ちでいっぱいだったのに。

そして、こうゆう状況に慣れてしまっている自分もいたり。
頑張ってもしかたがない、というか
へんな諦めがついてしまった。

深く傷つかないように、面倒な事になるくらいなら。
こうゆうのが大人になるって事なのかなぁ。

いい意味でやり過ごす ではなくて、見過ごしてるような気もする。



昨日は仕事が早く終わったので、ネイルしてみたり
「君は天然色」を聞きながら自転車をカスタム(っていうほどの事でもないけど)したりしてた。

のに。今日は雨。

そんなに上手くいかないな。



気分が晴れないので、今日はJAZZなぞ聞きに行ってくる!!
雨あがれ!!
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by cataphoto | 2013-03-01 20:07 | キャメ

蒼氓(そうぼう)

普通に生きて、いつかは死んでゆく名も無き民。

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遠く翳る空から たそがれが舞い降りる
ちっぽけな街に生まれ 人混みの中を生きる
数知れぬ人々の 魂に届く様に



なーんてね。
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by cataphoto | 2013-02-07 20:15 | キャメ